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カテゴリ:ドゥマゲッティ( 7 )

フィリピン ドゥマゲッティ №424~431

c0034029_22371114.jpgあたいが海で指示棒を落としてがっくりしていたら、
←ジニのお友達がお手製の指示棒を作ってくれました。^^

かなり嬉しくてご機嫌のJUであった。
スレートと同様、一番大事な機材にランクアップだよ!
これからは無くさないように、腕にくくりつけて潜るからね。
ジニ、Many Thanksだすよ (^_-)-☆

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by jujonoriko | 2005-11-23 21:51 | ドゥマゲッティ | Comments(11)

ドゥマゲッティ 旅行記 200412

2004年12月28日 ~ 2005年1月2日まで、ドゥマゲッティへ行きました。
去年もご一緒したS夫婦とN崎さんと再会。セブからヨッシーと合流。後半はkとHちゃんとも合流。
ピークを避けたスケジュールだったので、去年のようなトラブルもなく無事過ごしました。

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【両替】
いつも空港でしちゃうんだけど、3軒ある両替所のうち左がいつも安い。
しかし、「5600」って書いてあったので、1万円=5600ペソなのかと思い、他の表示よりやすいので、つい右の国立銀行で両替してしまった。
そしたら、なんと円ではなくドルでした!
ちぇ!損した。 

【マンゴーグリル レストラン】
前回も前々回も食べられなかった海ぶどうを2皿も食べられた!
満足。幸せ。良い予感。

【セブからドゥマへ出発】
移動の車は2種類タイプがあって、ワゴン車と乗用車だった。
すぐにあたいは乗用車の席を確保。
なんてったって2時間30分以上車に乗るんだから、少しでも乗り心地の良い車の方がいいに決まっている。
フィリピンの道はガタガタだし、飛ばすし、鶏・犬は横切るし!!!
いつもの運転手と違って安全運転だったので、眠ることができてまぁまぁ快適だった。
ふ~ 良かった。
いつもの運転手は別のワゴン車を運転。奥さんと子供を客と一緒に乗せていた。奥さんは香港でベビーシッターをしているんだけど、クリスマス休暇で戻ってきてセブで一緒に買物。ふふふ。仲良しだね。

で、無事にリロアンの砂浜に着いたところまでは良い。
奴が「今回はうちの船をチャータしてあります。。。。」
お!
アウトリガー付きバンカーボートではないか!
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まさにフィリピンに来たって感じ。。。。
っていうことは・・・あの船まで濡れながら歩くってことよね? (・_・)?
膝までは完全に濡れるよね・・・。
ま、あたいはすぐに潜れるように水着を着ていたし、短パンだから問題ないけど・・・
小奇麗な格好してきた人は、ズボンがビショビショでしたよ。。。かわいそうに・・・
というかフィリピンにそんな格好しちゃ駄目よね。
でもま、天候も海況も良く30分ぐらいで順調にドゥマに着きました。

が、

が、荷物や人が重すぎて船が港に着けない!!!!
ガヤガヤ不平の声が聞こえ始めた・・・・去年と同じ雰囲気。やば!
ま、こんな時ちょっとふざけて、あたいは洋服を脱いで水着になり、
「あたいは水着を着ているから先に行きます。みなさん自分がどのくらい濡れるかを確認して付いてきてくださいね~。ちなみにあたいは厚底サンダルを履いてま~す。こんな経験できるのはフィリピンだけです。」
急に船の中が和んだ雰囲気に変わっていく。
日本人の群集の心理ですね。。。
でもホント、多少のトラブルを楽しむくらいの気持ちがないとやってられないです。
それが嫌な人は日本人のスタッフがいる旅行会社を選択するほうが良いです。
え、この旅行会社は日本人スタッフいるでしょう?って、ここは例外です。。。

あたいの次に降りたのは、痩せている男性。フィリピン人に肩車で運んでもらってました。
残りの全員をそうやって運ぶの????
JOさんなんて巨体だから、フィリピン人の小さな身体で肩車したら腰悪くしちゃうよ・・・・こっちが心配しちゃう。ヒヤヒヤしたよ。
でJOさん含め数人が降りたら船が軽くなり港により近づくことができました。
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あのさ、終わった後だから言うけど、
器材をすぐに降ろせる人は、器材だけスーツケースから取り出して、船に残してもらう。
それ以外の荷物をまず最初に運んでから人間に降りてもらえば、かなり楽だったと思うんだけど・・・・。たぶん来年も同じようなこと繰り返すんだろうな・・・。(笑)

港で待ち受けてくれていたのは、去年会ったN崎さん。
痩せていて黒いから、フィリピン人みたいだ。日本人に言われるならともかく、ロッシーさんにまで「あら、フィリピン人かと思ったよ。」と言われてしょげていました。
ふふふ。

【1日目】スミロン島。
タンクの空気が超まずくて、すぐにヨッシーとJOさんに、「エアー不味い!」ってスレートに書いたんだけど、反応鈍いので二人は大丈夫らしい。
あたいのレギを「吸え」と渡したけど、首を傾げるから、「あたいの気にしすぎかな?」ってそのまま潜っていたんだ。
初っぱなから結構いい魚が出て、ジョーフィッシュ・ニチリンダテハゼ・ウミシダヤドリエビ・デブのイザリ・踊りハゼと来たら、臭い空気でもなんとか1本過ごせてしまった。
結局なんでもないから、大丈夫なんだろうと2本目もかなり臭ったけど気にせず潜ったら、やはり他の人のも臭かったらしい・・・
フィリピン人に尋ねると「コンプレッサーを3日前に新しいのを購入したから。」と言っていたが本当かね・・・????
ま、この日以外は臭い匂いは大丈夫でしたけどね。。。。

【2日目】アポ島。
ダーイン(車で20~30分)の港から船がでるんだけど、タンクを途中で乗せると車1台で運べないために、あたいたちは船でダーインまで行ったのだ。
ダーインと港まで海が荒れているからこの往復だけでも2時間もかかったよ・・・。
疲れた。
で、プラスしてダーインからアポ島までの往復もあるからね・・・長い道のりだ。とほほ

もうアポへ行かなくていいから、お願い、ここで潜らせてって感じ。
誰も反対しないっつうのに・・・でも、海荒れているのに行っちゃうんだよね。。。

Tシャツ売りのおばちゃんと日本のダイソーで買った24色の色鉛筆や12色サインペンなどとTシャツを交換しようとしたんだけど、全く興味示さず。
喜んだのは昔の話なんだね・・・別のものなら喜んだかもしれないけど。。
ふん。
なんのために成田のジャスコからわざわざ持ってきたんだ!
結局、ロッシーダイブショップに寄付。
で、自分が悪いんだけどダイコンをここで無くした・・・(;O;) 悲しい。
フィリピン人が拾ってくれないかな。

アポには3箇所潜るポイントがあるんだけど、「海峡が安定していないから同じところ3本になる。」言われたので、「じゃ、あと1本潜ってダーインで潜ろう。」ってことをフィリピン人にNさん交渉して昼ごはん。
でも食べ終わった頃には、「このままでは海がもっと荒れるから帰って、ダーインで2本潜ろう。」ってことになりました・・・・
もう最初からダーインで良かったのに・・・。

ダーインはやはり期待通りの楽しいポイント。
潮が早かったのでビーチと言えども慣れていない人は辛かったと思うけど、悪いけどあたいは楽しかった~。。。。
マクロの宝庫だよね。
ニシキフウライウオ・イザリ・カミソリウオ・タツノオトシゴ・・・・・
ヨッシーなんて落ち着きないんだから。
伊豆のような砂地に決して良くはない透明度なんだけど、伊豆なんかより簡単にマクロの生きものが探せる。。。
ふふ
テンスygなんてうじゃうじゃいたよー。
3本目は流れが止まっていました・・
ガイド二人に、4人(ヨッシー高圧ホース破裂!!)だから、忙しい忙しい。
あっちでカンカン。こっちでカンカン。

高圧ホースの破裂って怖いね。
いつ自分が起きるからわからないからやっぱりバディとは離れちゃいけないと思いました。
裂けたホースの中は、昔のコタツのコードみたいなのが入って、ぱっかりアケビのように割れていました。
なんか年寄りのような表現だな・・。
高圧ホースの交換は2000ペソだって。安い!!!日本だったら8000円
かなりボッテルと思うけど・・・。ま、ありがたい。

【3日目】マサブロット
またまた潮が早い。
どうもフィリピンには日本のように潮見表がないらしい。
いつもいる島料を集める人に確認するだけ。あとは頭に入ってんだろうね。
これが日本のショップだったら、「この時間は潮が早いからどこどこで潜って。午後はどこどこで潜る。」とか調整するんだろうけど、誰でも連れて行っちゃうから、流れに慣れていない人はついていくのが精一杯で落ち着いて見られないと思う。
とっても良いポイントなんだけどね。
 
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そういえば、へコアユの群初めて見ました。
へコアユって急ぐ時は横になって泳ぐのね!!!知らなかった(笑)

   マサブロットの水のみ場 →


【4日目】ダーイン
やっぱりダーイン好き。
毎回ダーインでもいいくらい好き。
120分させてくれたらもっと好き。

MDで毎年入賞するKさんは、エアーが無くなるまで潜りたいタイプ。
時間にしたら60分は潜りたい。いつもカメラに夢中になり、上がってこない。
意図的に上がってこないとも言う。
私達は慣れっこなので、なんとも感じないが、フィリピンガイドも見てないようで、一応は人数が足りないことに気づく。
ちゃんと名前も覚えていた・・・けっこうしっかりしてるじゃん・・
私が、
「He doesn’t come back every time…Don’t worry about it!」
とは言ってもガイドは心配して戻って探しに行った。
フィリピン人って、かなり適当なイメージだったんだけど、ちょっと見直した。

【JOさん激怒】
ドゥマゲッティを出る日の集合時間は15時。私たちを含め6人は時間どおりに集まった。
しかし、いつまで経っても出発しない。
どうやらあと二人来ないため出発できないのだ。
フィリピン人が二人の部屋に呼びに行ったがなかなか戻ってこない。
外は暑いからエアコンの効くワゴン車の中で待つ。

「・・・・・忘れてんじゃないの?・・・・・・・・・どうしたのかな?」
「・・寝てるんじゃないの?・・・・・・・プールにいたりして・・・・・・」

30分過ぎた頃、男女が走ってやってきた。
その後をフィリピン人が後ろから荷物をゴロゴロと持ってきた。
「今頃、来たぜ。ったく!」 JOさんつぶやく。
詫びの挨拶もなく、男女は黙って車に乗り込む。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」沈黙。
結局、あたいたちは出発の時間から40分待ったのだ。
慌てると忘れ物をするので、余裕を持って早めに集合場所に行っていたので実際は40分以上待っていたのだ!ったく!!!

で、港に着いてすぐに船に乗り出発。
これって結構やばかったかも・・・。もう少しで乗り遅れるところじゃないかぁ!?
リロアンには無事に着いて、車に乗り換える。
荷物はポーターが船から車まで運んでくれるが、本当に自分の荷物が車にのったかどうかはここでちゃんと確認しないとたいへんなことになる。
取りに戻ったとしても片道3時間だ。
戻ってきて荷物が探し出せるならまだいいが、出てこない可能性は大。
みんなは自分の荷物を確認するために一旦乗った車から降りた。
しかし、その男女だけは自分達の荷物を確認しようとしない。

私「自分の荷物、確認しなくて大丈夫ですか?」
女「フィリピン人を信じます。」
私「信じない方がいいと思います。」
女「・・・・・・・・・・・・・・」
私「ホテルで無いと気づいて戻ったとしても片道3時間ですよ。注意一秒です。絶対確認した方が良いですよ。」
女「・・・・・」としぶしぶ腰をあげた。

車が走り出して皆が寝静まった頃、JOさんは、さっき遅れた理由を男女に尋ねる。。
女「昨日、出発時間を何度も確認したのですが、はっきり教えてもらえなくて・・・・さっきダイビングから帰ってきたら、いきなり出発時間って言われて・・・」
説明をはっきりしなかったフィリピン人が悪いのだと言わんばかり。
被害をこうむったのは私たちよって感じの理由でした。

JOさん「あのね・・・昨日はそうだったかもしれないけど、今日ちゃんと何度も確認したんですか?ダイビングから戻ってきても確認したんですか?」
女「向こうが言ってくれると思ってたので・・・」
JOさん「あのね・・・ここは日本じゃないんだから、そんな甘えが通じると思ってるんですか?理由はどうであれ、俺たちは40分車の中で待たされ、すみませんの一言もないんですか?みんな長い間あなたたちを待ってたんですよ。」
女「・・・・・・・・・すいませんでした。」
JOさん「・・・・もういいです。」

このあとも雰囲気を取り繕うとして女はぺらぺら喋っていたが、女の連れの男は一言も喋らなかった。
必要な情報は天から降ってくると思っている人、自分の管理もできないような人は、日本人がちゃんと専属でついてくれるようなサービスを利用して欲しいものだ。
そりゃ、初めての海外旅行だったり、疲れて気が抜けたなど不注意は誰でもある。

ただ単にJOさんも他のみんなも遅れた言い訳なんかより、「お待たせしてすいませんでした。」一言詫びて欲しかっただけなのである。
詫びればすんだことなのである。

詫びれば怒っていた人も「どうして遅れたの?」とは理由を聞いても、決して面と向かって激しく怒らないだろう。
「次からはこうした方がいいよ。」と軽いアドバイスで終わるのに。。。
同じ出来事でも詫びの一言がクッションになり、お互いの感じ方も印象も全く違うものになるのに、きっと彼らはJOさんに文句を言われたという不快な印象しか残っていないだろう。何で怒られたのか全く理解していないだろう。


【旅行に持っていくもの】
・マンゴーでかぶれるので「副腎質ホルモン」必須
・ナイフ (マンゴー食べるもんね)

【鶏】
今回の旅行で私が一番驚き、感動し、カルチャーショックを受けたのは・・
鶏。そう。にわとり。
伝統的な闘鶏(Naked heel 本来の姿の状態で行われる戦い)ではなく、脚にナイフをつけて戦わせるのだ。
中南米、東南アジアと多くの国々で盛んに行われているんだけど、中でもフィリピンは、世界で最も闘鶏に熱い国でNational sport(国技)と呼ばれて産業としても重要な位置を占めているらしい。
信じられん・・・ま、殺人や戦争するよりは健全なんだろうけど・・
あちこちで、尻尾の長い鶏に出会える。
カバンの中に入れられたりして大人しくしているのもいる。これから闘うのかな?
道をのんびり横切るのもいる。
正直、鶏は嫌いだ。鳥自体あまり好きじゃない。
それが、それが・・・・
今ではあたいは鶏に癒され、あの鶏に会いたくてしょうがない。

マサブロットで、鶏を抱いているフィリピン男性がいた。
膝の上に鶏を抱いていたんだけど、大人しくジーッとしていて本当にペットって感じで可愛かったのだ。
「Can I?」って手を出したら、抱かせてくれた。
鶏の身体はとても温かくてダイビングで冷えた私の手で触れるのは申し訳ない感じ。
なのに、鶏は嫌がらず大人しくしていた。
あまりの可愛さにあたいは、癒されてしまった。
本当は胸に抱きたかったんだけど、ウエットスーツが濡れていたから、頬ずりしちゃった。
Joeさんにも感動を伝えようと渡したら、抱いた瞬間に「うわ~ん」だって。
Joeさんも癒されたらしい。。。。あの顔と声を思い出し笑いしちゃうよ。。。

飼い主に返した後もじーっと鶏を見てしまった。
今でも時々あの鶏を思い出すために写真を眺めてニヤニヤしてしまう。
すべての飼われている鶏があんなに大人しいとは思わないけど・・・(他の鶏を抱こうとしたら逃げられた。。。悲)
でもあんなに可愛がっていたら闘鶏で死んじゃったら可哀想。
飼い主は戦いに出す時はどんな心境なんだろう。。。。
私はこの感動を伝える為に、日本に帰国して一番最初に両親に鶏の話をした。


「あんた、鳥インフルエンザになったらどうするの?」


「鶏の体温は42度。」



c0034029_20251683.jpgあ~あの鶏にまた逢いたい。

長い文章を最後まで読んでくれてありがとう♪
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by jujonoriko | 2004-12-28 18:03 | ドゥマゲッティ

ドゥマゲッティロッシーダイブショプ327~336

"セブでヨッシーと合流。
なんと去年お会いしたS夫婦とN崎さんと再会。
KとHちゃんと合流。
去年と違ってピークを避けてたから、たいしたトラブルもなく無事過ごしました。
やはり、ダーインが一番楽しい。

フィリピンの固有種 スパインチークアネモネフィッシュ
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ニチリンダテハゼ
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ニシキフウライウオ ペア
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ジョーフィッシュ・踊りハゼ・デブなイザリ・ヤドリエビ・フシウデサンゴモエビ・チョウチョコショウダイyg・ハナヒゲ・タツノオトシゴ・ホシテンス・コマチコシオリエビ・クマドリイザリ・ホホスジタルミyg・コバンザメyg・マルハナシャコ・サラサハタyg初めまして。"
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by jujonoriko | 2004-12-28 17:29 | ドゥマゲッティ | Comments(0)

ドゥマゲッティ 旅行記 200404

2004年4月22~27日。
初の一人旅!いつもJOさんに手配からすべてお任せだったから、かなり慎重にやったし、出発前は緊張で疲れてしまった。
いつもは車で空港まで行くのだが、今回は1人だからってのもあるし、時間に正確な公共機関を使っていざ出陣。。。
あたいの利用する最寄駅はエスカレータがないのと、トイレに行くとき荷物を見てもらえないことを抜かせば電車ってかなり便利。通勤時間を外せば空いてるから楽チン。

【シート貸切は、快適】
いざ飛行機に乗ってしまえば、不安は消えてなくなり、早く潜ることしか考えられない。
うひょー。快適。満足。
空いているから、4人席に1人でゴロンって横になって寝ることができるのだ。
よし!ビールだ!と頼んだら、スッチーがウインクして2杯もその場でついでくれた。
平日はサービスも良いらしい。φ(..)メモメモ
興奮して今朝は5時起きだったせいか、ぐっすり爆睡・・・・・あっという間にセブに着いてしまった。
迎えに来てくれたのはJhoan。他に運転手は3人いるのだけど、人が足りないと海に潜って手伝うのはJhoanだけなのだ。童顔だけど実は26歳。
セブから渡る客は私一人なので、またシートに横になって寝られる。ラッキー。
どうもフィリピン人の運転は怖くて生きた心地がしない。常に右足を出してブレーキを踏んでしまいそうになる。。。。
見ないのが一番。横になって寝ていればわからない。

【マンゴーグリル レストラン】
ここのウミブドウを食べるのが楽しみだったのに、普通の海草しかなかった・・・(ToT)
前回は日曜日で定休日で食べられず、今回も食べられず。また再挑戦だ。。。ちぇ。

【なんか1人旅っていいかも???】
1人だとかなり高いのね。エキストラ料金3万円だよ ・・トホホ。
でもさ、なんか居心地がいいのだ。なんでだろう♪なんでだろう♪ わかりました。
あたいはなんだかんだでJOさんにいつも気を使っているのだ。(JOさんも使ってんだろうけど)
・ タバコの煙の匂いがしないため快適
・ 冷房の温度調節が快適
・ 食事も自分のペースでできるし、寝るのも自分のペース
なんともいえず、1人でいるこの雰囲気がとても居心地が良いのだ。。
ちっとも寂しくない。

【ダイビング】
ずーっとガイドはRodelがついてくれた。
中日に1日だけスコットランドのおじさんと一緒。
そういえば、1人で来ると貸しきりになる可能性もあるが、大変な人とbadyを組む可能性もあるのだった。
カメラを忘れたといってとんでもないところから、戻らせるし、年寄りは世界中共通してわがままだ。
エアーの消費も早いし、足もプロテクターはめてたし、ちょいと3本は無理かなって感じだからあきらめた。

Rodelは一生懸命でいいんだけど、最初のブリーフィングでかならず、「40分ね」という。私としては、貸切なんだから、60分ぐらい潜りたいんだけど・・・どうも時間にきっかりなのだ。
エアーがいつも100は残ってしまう。
理由が判明。ダイビングのあとにバスケットの試合があるからそれに間に合わせたいのだ・・(>_<)
ったく。
そりじゃ貸切の意味ないじゃん!!!  というか私もかなりわがままなダイバーになってきた。

【サウスシーリゾート】
ドゥマゲティの地元の人ばかりが働いているのだが、みんなダイビングスタッフはここでの社内恋愛が多いのだ。
あの人の妹があれで、誰々の彼女はあれ。僕の奥さんは以前ここで働いてた。お弁当は彼女が作ってるんだとか。
開けっぴろげに話してくれるので、ここでの人間関係に詳しくなってしまった(^^)

相変わらず、マロ健在。
飢えてないくせに、人のあとくっついておこぼれもらってる。

朝ご飯は、アメリカンスタイルのゆで卵・カリカリ ベーコンがお勧め。
あまり胃にもたれない。でもってフルーツ付。

【英語上達???】
日本人と一緒になったのは夜のログ付けと夕飯だけだから、あとは英語しかコミュニケーションとつ方法がないから、今までになく英語を話したような気がする。
なんとかなるもんじゃん。
自分の興味のあることなら話せるんだよね。
ここんとこちゃんと確認しておこうとか、他に誰にも頼れないし、今回の旅行はとても自分の中で成長したと思う。

【国際電話】
フィリピンから日本への国際電話は高い!!!
逆は高くないのに・・・
留守電を聞くだけで、2000円(4回) JOさんとは3400円も話した。
JOさんに「部屋が汚れないし、たばこ臭くないし、快適だ。」と℡で話したら、「それは良かった。そのかわりアパートが汚れてるよ。」と言われて、余計に日本に帰りたくなくなった。。(>_<)
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by jujonoriko | 2004-04-23 17:57 | ドゥマゲッティ | Comments(0)

ドゥマゲッティロッシーダイブショプ237~247

GW前だから、行きかえり飛行機も4人がけ独り占め。
迎え送りの車も独り占め。
着いてからもガイド独り占め。
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by jujonoriko | 2004-04-23 17:07 | ドゥマゲッティ

ドウマゲッテイ 旅行記 200402

2004年2月7~11日。年末年始にも行ったドゥマゲッティ 。ハプニングがかなりあったり、透明度や気候はいまいちだったものの、珊瑚がめちゃめちゃ元気で魚影も濃くて感動してしまったので、また旅行の計画しちゃいました。
ドゥマゲッティは、フィリピンを代表するダイビング・スポットのアポ島、スミロン島、シキホール島への起点となる町で、実はダイバーにだけは知名度は高い。ダイバー以外はめったに訪れない町ってことね。ドゥマゲッティは、セブ島の西隣に位置するネグロス島の南部にある町。人口は約9万人、町はシリマン大学の学生でとても活気がある??首都はルソン島のマニラ、人口約8000万人、通貨単位はフィリピン・ペソ。
【1ペソ≒2.円/2004年2月】

【出発・セブ泊】
フィリピン航空の午後便にて成田空港を発ち、セブ・マクタン国際空港には午後7時頃に到着。フライト時間は約5時間(帰りは3時間50分)、機内食はポークまたはソーセジのいずれか。さすがに狂牛病・鳥インフルエンザと騒いでいるから、ビーフとチキンは避けていましたね。送迎のワゴン車にてセブ市内の「マンゴー・パーク・ホテル」に向かった。ホテルには約30分で到着、ドゥマゲッティへはここからまだ何時間もかかるので、この日はセブで1泊。部屋はツインでバスタブなしのシャワーのみ、シャンプーや歯ブラシはない。
酔っ払ったJOさんさんは、「正月来たときは歯磨きセットあったぞ!!」とスタッフに絡んでた・・・。
「Sorry ,we don’t have it every time.」 本当にすまなそうな顔するから、「it’s OK!!!! Don’t mention it!!! He drunk too much alcohol!!!!!!」 JOさんを部屋の奥にどついてドアを閉めた。磨きセットないくらいでぎゃーぎゃ言うな!!
磨かなくたって人間死なない。第一、JOさんは磨きを毎日してるか???夜はフロスだけしかしないだろう。その使用済みのフロスがテーブルの上にだらんと置いてあって、私が不快に感じながら毎日片付けをして文句を言うと「もう1回使うためにわざとここに置いてあるの!」という人は誰だっけな??ええ???ええっ????

【マンゴーパークホテルの近くの店】
さて、このホテルの隣の「Light house」にはシーフードで有名なレストラン。ちょぴっと高めで音楽が大きく私はあまり好んでない。メニューは英語なんだけどフィリピン料理が多いのでちんぷんかんぷんメニューばかり。わからない料理を頼むのもなかなかスリルあるけど、店員にストレートにお勧めを聞くのがいいと思う。確かに店員が勧めるものは量が多くて美味しかった~♪
私は向かいのオープンエアーのレストランの方が好き。お皿がバナナの葉っぱでなかなか良い雰囲気。
なんてったって海ブドウがめちゃめちゃ安く食べられる!サラダにして食べたけど腹は一応壊さなかったよ。
肉や魚を焼いてくれるんだけど、肉の味つけが全部<照り焼き>。美味しいんだけど、最後は飽きます。
不思議な赤い卵があって、見た目はフルーツ????って感じだけどたぶんキオスクに売ってる味付けタマゴの高濃度塩分タマゴって感じで、かなりしょっぱい!!!結構危険!

ホテルを出てすぐ左にパン屋さんがある。100円もだせばたくさん買える。朝早くから営業している。
ホテルで水を買うと高いからここで買うと良い。パンよりクッキーが美味しかったけどな。手作りっぽい味で何かいい感じ。

【さぁドゥマに向けて出発】
翌日は早朝4時30分にチェックアウト、送迎のワゴン車に乗り、先ずはセブ島の南端、リロアンへ向け出発。フィリピンはいちいち追い越すときに、プッーとクラクションを鳴らすのだ!そんでもって道がボコボコのところがあるし、道路に穴が空いているので片側が通れないようになっているから、まっすぐ運転ってあまりない。落ち着いて眠れない。事故を1度も見なかったのが不思議だ。道路には犬は寝てるし、車が近づいても退かない。ニワトリは平気でとろとろ横切る。怖い怖い。こんなんで慌てて避けてどっかにぶつかったら全員死ぬぞ。
フィリピンと比較したら日東交通の運ちゃんは安全運転100点だ。
途中幾つかの村や町を通過、なんか急に人がぞろぞろ歩いてるじょ。お!そうかみんなお祈りに行くのね。
およそ3時間でリロアンの船着場に到着した。桟橋からは対岸のネグロス島が薄っすら見える。船は約50人乗りアウトリガー付きのバンカーボート、貸しきりかと思ったらなかなか出発しない。結局1時間ぐらい待ってほかの地元の人々がぞろぞろたくさん乗ってきた。朝8時に出航。こんなに待たせるならホテルの出発時間もっと遅くしてよ・・・
旅行者は私たちを含む11人の日本人だけだった。トランク1個につき20ペソのチャージがかかる。ダイバーの荷物はめちゃめちゃ重いのに、階段という立派なものもなく今にも折れそうな板の上をダイバーのスーツケースを肩に乗せて運ぶ。20ペソじゃ安いよ。私にはできないことなので、これには100ペソ払っても良いと思う。約20分で対岸のビーチに到着。
正月は人が多くて大型バスだったし、いつ来るかわからない船を待ち、波は荒れて40分かかり、もうちょっとで巻き餌だったのに、今回はスムーズに到着だ・・・。

トランクはポーターが車まで運んでくれるので、ここでも20ペソ払う。待機していた送迎のワゴン車に乗り込み、約30分でドゥマゲッティのホテルに到着。予想どおりにここまで来るのは結構たいへんだ。陸路、海路と長時間の移動は体力的にしんどい。この大変さに耐えられない人は+3万円で、マニラ乗換えの飛行機で入るに限る。

【サウス・シー・リゾート】
客室数は約70とドゥマゲッティでは最大のキャパシティ。私たちが泊まったのは2階建て長屋風コテージの1階で、キングサイズのベッドが1つ。JOさんは入っていきなり「ツインの部屋に変更してもらう。ゆっくり寝られない。」本当に私達は夫婦なんだろうか?いや、やっぱり単なるバディだ!
テレビ、電話、エアコン付き、冷蔵庫はなかった。(希望すれば運んでくれる)デッキには椅子が2脚とテーブル、ちょっとしたくつろぎスペース。バスルームはシャワーのみで、シャンプーなどは日本から持っていった方がいい。ホテル前のシリマン・ビーチは海水浴やスノーケリングには全く向いていない。ダイビング・サービスはホテル内に1つ、ホテルのまわりにも幾つかあった。
部屋は2階建て長屋風コテージの1階で、キングサイズのベッドが1つ、テレビ、電話、エアコン付き、冷蔵庫はなかったから運んでもらった。デッキには椅子が2脚とテーブル、ちょっとしたくつろぎスペース。バスルームはシャワーのみ。

サウスシーリゾートの主???【マーロン】すでにサウスシーリゾートに生息して7年の犬。夕食の時間帯はゲストの横で、ちょこんと座って、おこぼれを待っています。フィリピンで一番、丸々太った犬です。ワンワン吠えないし、ベロベロしないから好き♪飼い主は隣の家の弁護士らしい。次の朝、一番沢山夕食をくれたゲストの部屋の前で、きちんと待っています。
ダイビング後、部屋に戻ろうとしたとき、マーロンが部屋までついてきました。「ここで待ってろ。」とマーロに言い残し部屋に入ってしまった私たち。すっかりマーロンのこと忘れて、さて夕飯に行こうしたら本当に部屋の前でマーロは寝ながらずーっと待ってました。レストランの方と私たちを見合わせている。「早く行こうよ。」と尻尾を振っている。部屋を出たら私たちの前を歩き、レストラン近くなったら我慢できないのか走り出した。よほど腹減っているのか???
ちょっと困らせようと止まると、また戻ってきてレストランへ誘導しようとする。
なかなか可愛い、(=^・^=)派の私もこの犬は本当に可愛いと思う。
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レストランの食事は結構美味しい。
お正月は毎日町に出たけど、私はあまり喧騒の町は好きじゃないんだった。あたいは出不肖でね。。。
パタパタ(バイクにサイドカーついてるやつ)も一見快適そうに見えるが、人数が多くてシートが変な場所に乗ると腹筋とお尻が痛くなる。
私から見るとこのパタパタは客5人で限界だろうと思うが、フィリピン人なら屋根にのったり工夫して17人も乗れるらしい。\(◎o◎)/!
これもいちいち値段交渉しなければいけなくて、面倒。もう小銭ないよ。何十円の世界の話だから、ええい。チップだ!英語で会話したら気分良くなって払いすぎた。「だから日本人はなめられるんです。」と誰か言ってたけど、別にいいだろう。私は気分良くて払ってるんだ。ぼったくられたっていいじゃないか。でも、タイみたいにふっかけてくることは1度もなかったけどな・・・

朝もメニューを選ぶんだけど、コンチネンタル・アメリカン・フィリピーノの3種のセットならフルーツがついててお得。
料理が遅くでてくるから早めに行くのがいいです。トマトジュースはグラスが冷えてて美味かったが、牛乳は何か薄かったし、紅茶はリプトンのパックでした・・・トホホ
ここで別の日本人のサービスを使っている女性達から情報を収集。
どうやら昨日は、ここに渡ってくる前に潜ってから、夕方にドゥマゲッティに入ってきたとのこと。よってセブで水着に着替えダイビング道具はだしておき、スーツケースもすべて船に乗せたままダイビングをするんだって。帰りも同じでスーツケースを持ったまま島を渡り潜ってからセブに帰るのだ。確かに「うちの従業員は安心です。」と言われても不安だよねぇ。海賊が来たらどうするの?????????????ひぃー。ε=ε=┏(#`ロ´)┛

【ふぃりぴなー】
ダイビングガイドはもちろん受付のスタッフもレストランのウエイトレスも私たちのことを覚えていていてくれた。フィリピン人かなり記憶力良いわ・・・というかよほど私たちが強烈な印象だったのかな・・・。だとしたらちょういとショック。
正月といえば最大1日で120人も潜っていた人数だったのに・・・日本人なんてみんな同じ顔に見えるだろうにねぇー。
フィリピン人というか田舎の人たちは本当に純粋で優しくてのんびりでいい感じ。
英語ゆっくり喋ってくれるからコミュニケーションとりやすいから好きだ。よく本当に笑う。

【Y田さん夫婦】
そういえば、ここで会ったY田さん夫婦。この旦那さんがめちゃめちゃユーモアのある方でした。
一見、津川雅彦風なダンディおじさまって感じ。ほとんど英語話さないのに一番フィリピン人とコミュニケーションをとっている。どうやらここに4回来て入る常連さん。
なんてったって「ばでぃ らんぐぇいじ」が上手いのである。
「蚊取り線香が欲しい」を伝えるのも、まず蚊が飛ぶよう両手を羽にしてに「プーン」と声を出し、次にパンッと両手で蚊を叩くジェスチャー、そのあと蚊取り線香の絵「ぐるぐる」を描く。
まず環境から描写しイメージを湧かせておいて、効果音を導入、そして決め手を最後にどーん。
さすがでございます。わかりやすい。これなら誰にでもわかる。
またあのおじさんがやるからかなりウケル。
フィリピン人はもちろん若いぎゃるぎゃるダイバーたちも信頼しきって、一躍人気者のY田さん。
Y田さんなら世界中を日本語だけで旅できるわ。私はなんか忘れてたような気がする。言葉とは伝えようという気持ちが重要だってこと。

【アポ島】
アポ島の女性は良く働く。男どもは海をボーッと眺めて何もしない。おばちゃんはひたすら物売り。船から下りない人たちにも売るためにボートを漕いで船まで売りにくるのだ。
あのパワーはすごい。「今、お昼ごはん食べているからあとで。」と言っても一旦は言うことを聞くが、我慢できずにどんどん近づいてくる。気がついたら目の前。これじゃダルマさんが転んだと同じだ。下向いたら動き出し、顔上げるとピタッと止まる。あたしは鬼か??
それがだ!なんと\(◎o◎)/!
アポ島のおばちゃんたちの物売りは覚悟していたのに、全然来ないんです!!Y田さんが身体全身を使って、「前はこうやって食事してた時、こんな風にTシャツを売りつけてたのに、全くこないのはなぜ?」を質問してました。これがまたすごく上手に伝わって、みんなゲラゲラ腹をかかえて笑ってました。ガイドのリッキーはY田さんの顔を見てはプッ また見てはプッ 噴出し笑い。それを見て私たちもまた笑い。笑いが伝染。
実は食事中来るのは失礼だということで、禁止令が出たのだ。パラソルを並べてその下でしか売ってはいけなくなりました。そこに入ると相変わらずの勢いで売ってくるけど、そこから外れると売らないから安心。気分良くて前回は1枚しか買わなかったのに、今回は4枚買いました。この売り方のほうが断然売れると思うけどな・・・c0034029_11431111.jpg

そういえば、アポのおばさんが1人ニコニコ顔で近寄ってきた。ここで「ミス アポ島コンテスト」があるらしく、募金をしてくれと封筒を渡された。そこには名前を書いて封をすれば良いのだそうだ。
「前回は私の娘が優勝したのよ」という。JOさんが会いたがっていたけど、「今はここにいない。ドゥマゲッティにいる。」ま、本当の話なのかよくわからんが、私は「It’s up to you」と言われ、この言葉に弱いというか好きなんだこの言葉。自主性を重視しているからね。

世界中どこにでもいるけど、観光客に手を出す子供・乳飲み子をかかえる母親。私は大っ嫌いだ。
来るな。汚い手で触るな。よほどアポ島のおばちゃんの方が気分いい。確かに私達はダイビング中の昼食後で気分は良かったから募金したのかもしれない。しかし、ただせびられるのは不快だ!

ちなみにアポ島で買ったTシャツ洗濯しました。色落ちしないし、首もヨレヨレにならないんだけどど、
                  デモ チヂンダ・・・・ ε=ε=┏(#`ロ´)┛コラ!
全部、旦那が着れるサイズ買ったのに、全部私の物になっちゃた!?

【殿様ダイビング】
本当に殿様ダイビングでした。器材は毎日洗って干してくれるし、9人の客に3人のガイド付きます。船は12人しか乗らないので、残りの2人の客は別の船でガイド独占でした。私たちが帰る時は、お客が4人だけ。いつもはお客さん貸しきりになるそうだ。最終日は器材を運んでくれるんだけど、今回は誰の器材がどの部屋かわからないので自分で運んじゃった。
私はセッティングや器材の洗いは自分でやりたいんだけど・・。信用してないわけじゃないけど、自分がやった方が安心だからね。塩抜きも毎回まじめにやってるし。。。殿様ダイビングって本当は良いシステムかどうかねぇ・・。
ま、ガイドも心に余裕があるのかお正月と比べると魚を見せる量が全然違いました・・。
なんてったってフィリピン人は視力がいい。遠くも近くも良く見えるのだ。5.0じゃないか?マクロの宝庫のマサブロット・ダーウインは大興奮、私はガイドの後ろを占領さ。連発で見せるから大興奮。リッキーが水中で耳をふさいで「うるさい」のポーズ。
私は船で何十分も乗って似たようなポイントに潜るなら、毎日ここで90分ダイブ3本でいいんだけどな。
ま、ボートポイントも10mぐらいの方がハナゴイ・スズメダイの群が多くてめちゃめちゃ綺麗です
だけどガイドはレア物を探すから深く潜るんだよね・・・。それにひたすらみんな着いていく。上の方が綺麗なのにね。残念だ。

【ロッシー ダイビングショップ】
ジニ・・・坂田敏雄になんだか似てる。日本にいそうな感じ。なかなかお茶目。
フィンが割れたの使ってたから旦那の使わないフィンをあげました。でも大きすぎると思うから、今頃レンタル器材になっていると思う。
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リッキー・・・ジニの弟。全く似てない。奥さんが受付にいる。一目ぼれしたんだって。クククククククク。笑える。
一緒に潜った女の子がまだ初心者で流れの強いところに行くので心配だから、「手を握ってあげてね」と私が言ったら、「任せて!」って、本当にずーーーーーーーっと手を握ってガイドしてた。もう流れないからいいんじゃない?って思ったんだけど最初から最後まで手を握ってた。ふふふ
初心者は他のダイバーに遠慮しないでガイドにくっついてていてくれるほうがこちらも安心できる。。

ジェフ・・・JOさんに似てます。特に、頭の形と髪型・髪の質。。。そっくりです。「brother!!」と呼んでました。c0034029_11443352.jpg

童顔だけど実は27歳。無邪気に笑うから可愛い。写真を撮ろうとするとフィリピン人はみんな撮ってって感じにポーズするんだけど、ジェフは本当に照れ屋で、すぐはにかむのだ。

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ロッシーおばさん・・・このおばさんだけが、日本語確実に話せる。他の人は片言なんだけどね。でも今回いなかった。言葉が通じるとついわがままになってしまうものだけど、通じないとみんな一応はガマンするし、日本人どおし助け合う。前回私たちも、フィリピン通のダイバーに色々案内してもらったり教えてもらったりしたので、今回は別の人にお返しを。この優しさがどんどんドゥマゲッティで広がるといいね。もう止まってたりして。

最後、帰るときに受付スタッフが忘れ物は無いか?と気を使ってくれた。
「If I forgot something ,I ‘ll come back to here again! Many times I can come here. I’m lucky!」
さて、忘れものをいつ取りに行こうかな。
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by jujonoriko | 2004-02-08 17:45 | ドゥマゲッティ | Comments(0)

ドゥマゲッティロッシーダイブショプ211~221

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"珊瑚がめちゃめちゃ元気。
今まで海外や沖縄行ったけど、一番荒れてない海でした。
透明度と天気はいまいちでしたが、魚影はすばらしいです。
ボートはドリフトが基本。

引き上げられた死んだイルカの子供→

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ボートのトイレ↑

私的には、最終日に潜ったビーチのマサブロット・ダーウインが最高なんだけど。
移動が長いからね。。だったら近くのビーチの方がゆっくりできて満足。
船に乗るのは、港がないので船が近づけない為、腰あたりまで海に漬かってから乗るのだ。
こんなダイビング初めてよん。"
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日本語表示のトラック
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by jujonoriko | 2003-12-28 16:58 | ドゥマゲッティ | Comments(0)