Jonny and Julia’s Home

ぺこちゃん

10年以上前の話だけど、



京葉銀行成田支店の女性銀行員が2億円を自分の口座に入れて男に貢いでいたという事件がありました。

当時、銀行員の友達が言ってた。


「どうやったらそんなことができるのか方法を知りたい!」


もちろんマネしたいわけではなく、そんなこと絶対自分の勤めている銀行では1人ではできないから。



私もこの不二家に関しては同じことを思う。不二家は一応ISO取得してるみたいですが・・
一日期限切れてたっていいじゃんて思うけど、個人と会社は違うからね。

なんでこんなことになったのか?
なんでそんなことできるのか?


どうしたらできるのかあたいも自分の職場で想定してみた。

システムいじって製造年月日を変更する → 履歴が残るので誰がやったかばれる → 1人じゃできない IT、品質管理者、製造責任者と協力しないと無理。

やはりこっそりばれないようには無理だ・・最低3人は必要


ふむ。
期限が切れたのを承知でって・・・・1日ぐらいなら誤魔化しがきくと思ったんですかね・・?

製造ラインが途中で止まってしまい、修理完了後、すぐに再開したが日付がまたがって期限が1日過ぎたとかなんとか理由つけてギリギリって感じですよね。。。

1日ぐらいならこの理由で監査をうまく切り抜けられるってのが社内ルールだとしたら・・・

   ふむ・・・ありそうな気もする。



新聞やニュースで「消費者を騙して」なんて報道されてもねぇ・・・
記事を書いている人、報道している人は、一度も不二家のケーキやシュークリームを食べたことないんだろうなぁ。。。。せめてミルキーぐらいならあるかなぁ。って思うような人ばかりだからなぁ・・なんか説得力ないよなぁ・・

とかどうでもいいこと考えてしまう。


ま、とにかく不二家のファンの人はそんなに落ち込んでないと思う。
代わりに似たようなお菓子は周りにいくらでもあるし、本当のファンなら1日ぐらい期限切れてたっていいから、早く店頭に出して!って応援するだろうし。あたしも応援してる。
この際、不二家キャンペーンなんて格安でやってくれたら嬉しい。^^

一番がっくりしたのはフランチャイズのお店の担当者じゃないのかな。。
あ、あと投資家かな?!

歯にくっついてそれが気になってすぐに又食べてしまうミルキーや、舐めるより噛み砕く方が断然、美味しいチェルシーが食べたくなりました。^^
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by jujonoriko | 2007-01-18 07:37 | Juliaの日記 | Comments(0)