Jonny and Julia’s Home

土佐の闘鶏

今朝のNHKニュースは、土佐のしゃも(軍鶏)の話だった。

竜馬は「闘犬」と「闘鶏」どっちが好きだったか?というくらい、土佐では鶏が有名。
土佐の風土に合っているらしい。

映像は、土佐爺さんが、風邪をひいて食欲がなくて、目がトロ~ンとしている鶏を抱いて、
「この草で元気になるんだ!」と草を引っこ抜き、ぐしゃぐしゃと丸めて、活力の無い鶏の口を無理やり強引に開いて、押し込んで食べさせていた。

 \(◎o◎)/! あれ?いじめているみたいだったけど・・・

土佐のじいさん、「こうすれば直ることもよくある。」

              ってことは直らないこともあるんじゃないの・・・・?

                               このシーンは少し笑えた。


そのあと、闘鶏シーン。

 まず、戦う前に、<気合>を入れる。

   <気合>とは・・・・
       
           土佐爺さん、ひしゃくに水を汲んで、口に含み鶏に向かって、


                 ぷぷぷぷぷぷぷっぷーっっっっっ


  これもイジメだろう・・・この寒いのに。。。冷水吹きかけられて・・。


  で、闘鶏スタート!

           冬は20分  なんと、暖かくなったら60分もやるんだそうだ。。。


  鶏は、縄張り意識が強く、首をめがけて闘う。
  
  どちらかが弱るまで、死ぬまで、闘う。

            戦い終わった鶏は、傷だらけ血だらけ・・・


  あたいは、このシーンで涙が出てしまったよ・・・(T_T)         
                             なんでこんなことさせるの!!!

  そもそもあたいは、格闘技は嫌いだ。

  スポーツだって、団体競技ならまだしも、箱根マラソンだって見ちゃいられない。

  などと考えていたら、

  今度は霧吹きで土佐爺さん何やら吹きかけている。

             「これで、鶏の傷を治すんです。」と 
  
 
  それは・・・ なんと \(◎o◎)/! 


                    焼酎であった!!!!!!!!!!
 
  消毒なんだろうけど。

     ひどい話だ。    
      

 
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by jujonoriko | 2005-01-20 22:58 | Juliaの日記 | Comments(0)