Jonny and Julia’s Home

はるかなるグルクン

今までに一番
感動した写真集 そして写真展
震えが出ました。



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漁師フェチの私のハートにびびっと来ました。

この手の本の情報はすぐ入るのに、なぜ4月発売なのに、半年以上 なぜ私は全く見なかったのか・・・

色々と思い当たることはあるのだか、一番の理由は


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このタイトルとこの表紙

おそらく開いたら、まったく違うけど。

沖縄のトロピカルなカラフルな南国の水中写真だろうと・・


しかし

コニカミノルタから手紙が来た


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何 この素敵なパンフレット!!!

絶対見に行く!!!


案の定 写真展の写真は素晴らしく 30年の歴史をつづっていた。

征夫さんの思い 
フィルムに対する思い
話を聞いているだけで興味深い

写真展は1枚1枚に言葉がないので私の頭の中で想像をさせられる。
これは静止画の良さだ・・

感動の余韻にひたって。

家について写真集を1字一句読んだ。
最後は涙が出てしまった

こんな時代が、ついこの間まであったんだ・・

今なら「虐待」って騒がれますよ
子供の人身売買が、ついこの間まで日本でも行われていた時代の事実・・

そっけなかった漁師の態度がこの写真で変わったと・・

最後の2枚を撮影し これで自分の中で完結だと話してました・・



一つのテーマでずっと撮り続けてリスペクトですわ・・


入り口にあった2枚

これで30年の自分のドラマは終止符だったと・・・


その2枚は実はニコノスで撮影とのこと・・・

2枚のうちの1枚はボケボケなんです・・・


なぜ?この写真が?

この写真が最後?


撮り残した漁のエントリーのシーンなのはわかるが・・・


あえて征夫さんは ボケ写真を狙ったそうだ。


はっきり写ってる写真の方は、実は想定外で海水のせいではっきり写りすぎたんだそうだ・・・


ボケまで計算された写真


デジタルしか知らない私
フイルムのありのままに写すドラマ

もう何もかも征夫ワールドに感動してしまった・・・
私がしていたことなんて小さいことだなって

書きたいこと多々あるけど、うまくまとまらない

短期的なものでなく長期的に、自分を貫く描きたいドラマ・・・
征夫さんかっこいいと本当に思う

厚かましいけど。
真似したい・・・
この思い本当に真似したい お手本にしたい

理想のカメラマンとして追いかけたい。


日常をスペシャルに写すカメラマン



明日はFUKUで 征夫さんの出版記念パーティ
(別の写真集ですが・・・)


料理を楽しみつつ飲むぞ!!
介護士とジョニ夫がいるもんね?!
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by jujonoriko | 2016-11-17 22:05 | Juliaの日記 | Comments(0)