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海の博物館のイベントのに行ってきました その2

論文は大変な作業ってのは なんとなくわかります。
書いたことないから。
でも、とても大変そう・・・それはわかる

正直「新種の論文」といってもダイバーがいつも見慣れているものを「新種」と言われても微妙なんです。


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そんなことを感じながら今回はスタッフの柳さんのイソギンチャクの話
この模型・・・
オーダーメイドだよね?

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分解してわかり易いです・・


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柳さん、、
ちょっとだけど さかなクン入ってます。
海の生物大好き!053.gifが伝わる・・


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ニモの映画が流行ってからイソギンチャクの乱獲がひどいとのこと

この乱獲を止めるためには、「絶滅寸前の○○イソギンチャクの採集禁止!」というように名前がついてないと国から止めるとことができないのだそうです・・


知らなかった・・・015.gif

衝撃的でした・・・

先日の屋久島で、私たちの滞在中でイソギンチャクが2個体なくなったのを目のあたりにしました。
こんな出来事!!!
なんとかならんのか!止められないのか!?と思っていたところ


イソギンチャクって研究する人が全然いなくて、分類して名前をつける人がいない。
クマノミが付くイソギンチャクってたくさんあるけど、それを名前をつけるにも許可取って採集して 分類して ものすごく時間がかかる・・

採集もグレーゾーン・・
漁業権のあるところは許可必要だし、調査といえば採り易いが、場所が場所なだけに簡単に採集はできない。


アクアリストのことを非難するつもりはないです
私だってダイビング辞めたら採集家になりそうだし・・

ただ乱獲はいけないよ
イソギンチャクが大きくなるには100年物もあるよう
縄文杉みたいなもの?!



あーん
私には何もできないが柳さん頑張って!!
無責任だけどイソギンチャクもっと注目浴びてもらいたいと思ったのでした

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バックヤードでイソギンチャクの説明

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バケツからはみ出るイソギンチャク


ここで10年近くは住んでるらしい・・・

動かしたらどうなるのか?元に戻るのか?気になりますがスタッフはあるがまま ここに放置しているとのこと・・・012.gif


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ポスター健作~


イベントで面白いことしてました。

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この手のアート 
ジュリアのツボです・・・053.gif

レベル高いです・・・


そして このアートを展示する千葉県 ばんざーい!
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by jujonoriko | 2016-11-16 23:41 | Juliaの日記 | Comments(0)