Jonny and Julia’s Home

カラス

あたいが運転中の出来事である。
道路の真ん中にカラスが何かを咥えて立っていた。
私の車が近づくと、咥えていたものをポテッと落とし、ゆっくりと飛び立った。
カラスは道路の横のポールに止まり、こちらを眺めている。

一体なんだ?これは?
ヘンテコな実にみえた。大きさはSサイズの卵ぐらい。
色は黒と茶色と緑がまざったような変な色。まずそう。

テレビで見たことがあるんだけど、カラスは賢いから木の実をわざと信号の手前に落とし、
車にひかれて割れた実を食べる。

ひょっとしてこれって、そお??????

あたいは意地悪だから、そのヘンテコな実を避けて通った。へへへ
世の中そう簡単にはいかないのさ。
カラスを横目に、ふふふふーん。と通り過ぎた。

この報告を母親にした。

JU 「ねぇねぇ カラスが咥えたのは一体何の実なんだと思う???」

母 「それはねぇ・・・カメじゃない? カメ・カメ・亀よ!あんたねぇ。秋でもないのに、実なんかあるわけないでしょう????カメよ。きっと。」

ふむ・・・確かに、子ガメに見えてきた・・・。
あの形にあの色・・・。

年々あたいの母親って「すげぇ」「絶対、敵わない!」って思うこと増えてきた。
また1つ尊敬のまなざしで見てしまった・・ (;O;)
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by jujonoriko | 2005-06-24 22:58 | Juliaの日記 | Comments(0)