Jonny and Julia’s Home

写真展を終えて思うこと

ちょっとだけ打ち上げに参加させていただきました。




最終日のお片付け何もしなくてすみませんでした・・
私が着いた頃にはすっかり片付いて、きれに梱包されてました。
来年は半休取ってお手伝いできればと思っております・・
(3月後半はキビシイ・・汗)


Juliaのマイミクさんでもあり、大瀬の先輩でもあるハリ魔王さんの日記より興味深い文章が書かれていたので、ご本人の了解を得て載せます。

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今回の展示の感想から

まず、
プロカメラマン・有名ガイド
そして、マイミクのアマとは、いえないレベルの方の作品は
それぞれの独自の表現が上手なのは、
もちろん当たり前なので
今回の感想から、外させていただきます

それ以外のマイミクさんで
印象が一番よかったのは、
新橋ママさんの二点のうちの一つ

ザトウクジラの親子のフィッシュアイで撮影した、俯瞰写真
デジタルの癖をよく理解していなければ
この映像には、ならなかっただろうな
それを一瞬しかないチャンスで、使っているのは素晴らしい

繰り返し、失敗をいっぱいして、
それを修正して、次のチャレンジを楽しんでる、
そして、何よりも、水中生物が大好きて伝わってきました。

それ以外は、
それぞれの瞬間は、素晴らしい
こんな場所行ったよ
こんな瞬間見つけたよは、伝わるのですが
その中のさらに、何を伝えたいのか?
そこが、イマイチだと感じました。

自分は、写真を表現する時
大事にする事に

その被写体の切り撮り方(構図)を決める時

一番大事にするのは

フィーリングの表情[feeling]
「 直感的に抱く感情。気分。感じ。」を大事にします。

二番目が

瞬間の表情

その瞬間を逃さないウチに、下記を決めます。
大きさ(フレームサイズ)
位置(配置)
画面の分割
遠近感

そして、
ピント・それにあった露出・ライティングなどの光の組み合わせを決定してシャッターボタンを押します。
コレを瞬間的に、直感的に、決められるようにトレーニングする必要があります。
もちろん、楽しみながらね。

そういう眼で、
今回の写真展の一般ダイバーのを見ると
う〜ん┐( ̄ヘ ̄)┌

相変わらず辛くちでm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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ふむ・・

辛口ですけど、
確かに。

ま、フォトコンじゃないし。
決して安くはない費用だけど、気に入った写真を出す。
自己満足なのだから、何出したって、いいじゃんないの?なのだけど。



Juliaも一理あるなと思う部分があったのですよ・・


ハリ魔王さんの文章読んでて、非常に共感した部分があり、今回の反省点、ちゃんと自分と向き合って考えてみました。


今回はJuliaらしい写真を出そうということを強く意識して「寄生虫」を出したのだけど、逆パターンもありなんじゃないかと!




Juliaらしくないけど、「おおおお!」って思わせる写真って、どんなのかな?




そもそもJuliaらしいって何よ。
一般人はJuliaのこと知らないし。

自分のことを知っててもらって、Juliaらしい写真を出そうとする、その考え自体Juliaは甘いんじゃないの?って。



次回からの「海で逢いたい」はちょっと思考を変えようと思う・・・



あ、別にブログの路線も変えるつもりはないし、自分は好きなものを撮り続けることはにはブレはないけど。

新しいことで興味があることは、どんどん取り入れたいので、Juliaらしい写真もらしくない写真も撮ります。


みんなの期待以上に、また期待を外してその路線か?!みたいな驚きの作品を出したい。




以前書いたブログで、「良い写真とは?!」について書いた。

その過去のログはこちら → クリック


自分の中ではINSPIRATION強く感じたんですわ・・

まさにこんな写真を撮りたい。これだっ!っていう写真ってどんなのだろう?をずーっと考えてて、思い出したんです。



最近ここ1年くらいで、2枚あった・・
(この2枚は多いのか?少ないのか?笑)

多くのを人を「あっ」と驚かせる素敵な水中写真が・・


1枚目はMDフェアーで、ガイド会のブースで確か小笠原のガイドさんの写真だったと思う。
走っているボートの上から水中にいるイルカを写しているんだけど、影に当人と女性の影が写っている。
劇的な瞬間・構図。この2点はもちろん、プラス何かを想像させてしまう余韻の残る写真なのだ。
シンプルなようでシンプルでなく、ダイバーでなくても「はっ!」と息を呑む写真だろう・・


そして
2枚目は最近FBでJuliaがシェアをした、屋久島のガイドの原崎さんの泡の写真・・・
私も海藻に付く泡を撮影したことがあるが・・雲泥の差・・
どんな時に、どの場所でこの様子が見られるのか頭の中に入れての絶好のチャンスを狙って!
この写真も誰もが感動する自然の美しさの一枚だと思う。


次回そんな人の記憶に残るような素敵な写真を展示できるかわからないけど。
撮れると信じて、意識しながら、潜ろうと思っている。




そして、自分の寄生虫の写真のパネルを自宅に持って帰ってきて思った・・・



この写真を家に飾るのかぁ・・・・015.gif


微妙・・・

動物病院か、目黒の寄生虫博物館に寄付しようかな・・・012.gif
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by jujonoriko | 2012-03-22 00:01 | Juliaの日記 | Comments(0)