Jonny and Julia’s Home

尾崎たまきさんの写真展行ってきました!

征夫さんの元で、11年間、弟子として働いていた尾崎たまきさんが、今年の2月末でスコール(中村征夫さんの事務所)を退職、フリーの道を歩きはじめました。




熊本県出身と言う事も有り、水俣の海をライフワークとし、潜り続けるジャーナリスト写真家です。

以前、水俣の海は、水俣病で有名なように水銀で汚染された海でした。しかしバクテリアが、海中の水銀を食べて無毒かし、今では、たくさんの魚達が泳ぐ命あふれる奇跡の海となりました。

まだ危険という周囲の反対を押切、水俣の海と再生を撮り続けてきました。

そんな尾崎たまきさんが、撮り続けてきた水俣の命あふれる海を伝える写真展が本日から開かれます。

『いまも水俣に生きる』

尾崎たまき写真展、期 間 2011年5月27日(金)~6月9日(木)日曜休館

10:30-18:00最終日15:00

エプソンイメージングギヤラリー
エプサイト

新宿区西新宿三井ビル1F

↑ちゃっかりマイミクのとおるさんの文章引用です。012.gif






明日から激務の仕事が始まるので本日はフレックス調整で少し早く上がらせてもらいました。
体調も万全ではないし、先週からプールはお休みです。。コーヒーも飲みたくありません。健康第一なのに自己管理ができてない証拠ですね・・反省

都内ならばできるだけ水中写真展は行くように心がけているのですが、だいたい平日は10時~18時ぐらいまでなので、仕事帰りに行くのは難しく、早めに退社しても閉まるギリギリの時間に駆け込みです・・

ご本人がいらっしゃいました。
実物の方がずっときれでした。
ご婦人と話し込んでいたので、話しかけるの辞めました・・

水中写真が思ってたより少なくあれ?と思ったのですが、入口にあった本の方にたくさん載っていました。
かわいい本に仕上がっています。

写真展の方は、水俣の漁師さんや海の仕事の風景など陸上写真が多かったです・・

水俣って歴史の教科書に出てくる誰でも知ってる地名。
私の中では昔の話という漠然としたイメージでした。

友達の旦那が「チッソ」に勤めていて「教科書にでてくるような騒ぎを起こした会社だからボーナスが数か月遅い」と言っていた。(真実は知らない)



この写真・・・今の原発事故と非常にダブってます・・






これ以上



海を汚さないで・・!!!
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by jujonoriko | 2011-05-31 21:27 | Juliaの日記 | Comments(0)